› 三線やー ナビィ三線のうちなーたいむ › ♪ 三線 Q&A ♪ナビィ三線 - 5月の休業日 定休日は毎週火曜日
定休日以外の休業日は16日(水)、17日(木)
◇ 三線のウマの向き
◇ 三線のウマの立て方・倒し方
◇ 三線のウマを立てる位置
◇ 三線のウマを立てる位置と勘所
◇ 三線のカラクイの削り方 ◇ 蛇皮のお手入れはどうしたら? ♪ てぃんさぐぬ花/初音ミク.Ver
2010年12月09日
★ 三線の基本~左手の構え方・使い方
ご質問があったので、基本の形を画像で説明しましょうね

◎ 基本形

× 手のひら全体に三線を乗せている

斜め後ろから見た感じだとこうなります

(画像はわかりやすくするため少しオーバー気味にしていますが)
手首を外側に出すような感じで
◎ 尺を小指を使って押さえる

相対する人に手の甲を見せるようにすると手の小さい人でも
尺の位置に小指が届くようになります
画像よりも棹を若干上(斜め)に傾けたほうがより弾きやすいでしょう
× 弾きづらい例
下にあげているのはオススメしない構え方の例というか弾きづらい例です
基本の形を押さえておけば弾きやすく上達も早いということになります
今弾いている分で問題ない、数曲弾けるなら満足ということなら
構え方にこだわらず楽しんで弾くことが第一と考えてもOKでしょう
ただし、教室に通う予定がある方や琉球古典音楽に親しみたいというのであれば
構え方の基本を押さえておいた方がいいと思います
《画像.1》

《画像.2》

《画像.3》

画像1~3
手首を自分側(内側)に折り、棹を手のひらに乗せてしまっています
また、ギターのように棹を横に持ち左手で棹を支えてしまっているので
左手の動きが鈍くなります
《画像.4》

《画像.5》

《画像.6》

画像4~6
手首を自分側に折り三線を握るように持っています
これだと移動が難しくなり小指の動きがかなり制限されます
また移動の仕方によっては中指や小指が使いづらくなります
上記の弾きづらい例が間違いと言うわけではなく
持ち方、構え方は基本的に人それぞれと言ってもいいでしょう
スポーツでもなんでもそうですが、あくまでも基本であり、
人それぞれ手のひらの大きさ、指の長さなど違いがありますので
独学や楽しんで弾くというのであれば、基本を元に自分の弾きやすいように
改良していっても構わないと思います
ただ先ほどもチラッと書きましたが教室に通うのであれば
先生の指示に従いましょう
左手を自由に動かしたいというのであれば
右手(三線の胴体/太鼓)を安定させる必要があります
そちらもまた載せましょうね~
ナビィ三線 沖縄県那覇市牧志3-9-11
TEL:050-5202-8485 FAX:098-861-3494
国際通り近く旧グランドオリオン通り沿い
ゆいレール牧志駅から徒歩4分
2010年10月25日
★ 三線アンケートです♪三線を始めたきっかけは?
まずは第一問!!
三線を始めたきっかけは何ですか

次は。。。
三線で始めて弾いた曲は何ですか

その次は、以前にも質問を出していますが(右のメニューにもありますが)
三線で弾いてみたい曲は

たくさん答えが集まるとなかなか面白いですね~
なるほど~
とか、そうそう
と思えるような答えがあったりして楽しめます♪
皆さんも答えながら楽しんでくださいね

ナビィ三線 沖縄県那覇市牧志3-9-11
TEL:050-5202-8485 FAX:098-861-3494
2010年04月09日
★ 八重山古典民謡工工四 <上巻>

以前、八重山古典民謡工工四<上巻>をお買い上げ頂いたお客様から
お問い合わせがありました
昨日、店頭でお買い上げ頂いたお客様からも同じ質問がありましたので
書いておきましょうね

「本調子とか、書かれていないのですが、全部本調子でいいのですか?」
「揚古見の浦節」のみ、「『一揚げ(一上げ)』で、それ以外は本調子になっているようです
下巻も同じことが言えるようですね

表記してあるもの以外は本調子ということのようです
2010年03月24日
★ 三線のカラクイ削りに必要な道具と削り方
これまでは、カラクイをお買い上げ頂いた方のみ、
この内容のメールをお送りしていましたが
以前からナビィ三線のHPやブログで紹介しようと思いつつ
なかなか出来なかった。。。
(というより、忙しくなるとついつい忘れてしまってました)
先日、お客様からブログで紹介したいというお声を頂いたので
そろそろウチでもということで、!
お客様のブログはコチラから。。。
カラクイが折れてしまった、けれど、近くに三線やーがないよ~
とほほ。。。という方々、ご参考にされてくださいね。
ア~ンド、新しいカラクイに換えてみたい!
自分で削ってみたい!
というあなたも挑戦してみてください♪
自分で削ったカラクイにはきっと愛着が湧きますよ~


■写真 1
カラクイを削る為にあると便利な道具です。
一番上はホームセンターなどで売っている千円程度のヤスリ。
下の2つは100円ショップでも売っているヤスリ。
紙ヤスリやナイフも場合によって使いますが、ここでは一番上のヤスリのみを使った削り方を説明します。
■写真 2
全く削られていない新品のカラクイ。
太いので穴の途中までしか入りません。
まずはカラクイを差し込む穴(範穴)に差し込んでみてください。
■写真 3
カラクイの先を板などに当て、ヤスリをカラクイの段差から先の部分に
均等に当てて削っていきます。
断面が丸くなるように少しずつ回しながら削るのがポイントです。
時々穴に差し込みながら太さを確認をして、 削りすぎないように注意しましょう。
■写真 4
このぐらいまで差し込める状態になったら、もう一息。
■写真 5
カラクイの凸凹を確認します。
カラクイを穴に差し込んだまま、何度か回転させます。
■写真 6
カラクイの断面が綺麗な円になっていないと、穴と接触している
部分が擦れて光沢を帯びます。
この光沢は出っ張っている部分なので、光沢部分を少しずつ削り取るようにヤスリを当てていきます。
■写真 7
カラクイと穴の形が合ってくると、穴と接触する部分全体が光沢を帯びてきます。
ここまで来たらほとんど完成です。
写真矢印部分のように、カラクイの段差が棹に当たらない程度の所で、 削りをストップしておきましょう。
女弦と中弦のカラクイも同じように削っていきます。
カラクイの段差部分から棹の穴に差し込まれる所までの
距離が3本とも揃うように削ると、見た目のバランスがとれて
綺麗に仕上がりますよ。
新しいカラクイに換えてみたい♪
新しいカラクイが欲しい~という方は
コチラからご注文くださいね

カラクイ(糸巻き) http://www.nabbie.com/item-karakui.html上記以外にも、オニキスや珊瑚を扱った上等カラクイもたっくさんあります♪
お問い合わせ頂ければ、メールで画像もお送り出来ますよ~
(以前にもブログにてちょっと紹介しています)
ナビィ三線
tel:050-5202-8485
mail:shop@nabbie.com
2009年02月03日
☆ 三線で言う 「中位」とは。。。
今日はさらに最高気温が24℃くらいになる予報
ということで、今日は半袖を着て来ました

さて、お客様の T 様から「中位」についてお問い合わせを頂きましたので
こちらにも掲載しましょうね~
以前、N様にお電話で説明させて頂いたのですが、
言葉だけではなかなか伝わりくいものです
なので、そういう方々のためにもこちらで説明しておきましょうね

画像 - 通常(乙)
通常通り、人差し指の「乙」(男絃:太い絃)を押さえています

画像 - 中位(老)
通常でしたら中指で「老」を弾くところ
指をこのようにずらして人差し指で「老」となります。
これが「中位」(通常なら中指の位置に人差し指を当てはめる、ずらす)
ということになります

画像 - 中位(六)
上の説明と同じく通常は中指で「六」を弾くところ
人差し指で「六」を押さえる
同じく、「中」も人差し指で押さえることなり
「五・上・乙」が工工四に出て来た場合には、
そこだけ通常に戻して弾き、また「中位」に戻る
「五・上・乙」が殆ど出てこない曲の時は「中位」にした方が弾きやすくなります
(初めから「中位」と指定されている場合もあります)
また、曲によっては途中だけ、「中位」にした方が弾きやすくなる曲もありますね
(The Boom の『島唄』など「八」が出てくる部分)
ただ、まだ始めたばかりの方はいきなり「中位」にせず
通常の勘所をしっかり覚えてからにしてくださいね
そうでないと音程が安定しませんので。。。
まだ、わからないと言う方、他にもご質問のある方はどうぞお問い合わせください

ナビィ三線 
TEL : 050-5202-8485
FAX : 098-861-3494
HP http://www.nabbie.com
携帯からは ↓
パソコンからはQRコードを読み込んでくださいね~

2008年04月12日
★ 三線のカラクイ(糸巻き)の廻し方
http://nabbiesanshin.ti-da.net/e1825620.html次は三線のカラクイ(糸巻き)の廻し方。。。
ココで少しコツがいるのでそれがわからずに挫折してしまう方もいらっしゃいます
カラクイの廻し方のコツがわからず力まかせに廻してしまうと折ってしまったり・・・
いくら廻しても何度も緩んで来たり・・・
なんてことにもなってしまうので三線を楽しく弾くために
ちょっとしたコツを覚えてしまいましょうね

女絃(ミーヂル/細い絃)と男絃の場合から。。。
女絃や男絃の場合には、カラクイの先を小指で押さえ
親指は逆側を押さえ棹をはさむようにして回していきます。
中絃(ナカヂル/真ん中の絃)の場合。。。
親指でカラクイの先を押さえ逆側は小指で、棹をはさむようにして
回していき音が決まったら少し押し込む。
慣れてくるとこれだけでも十分に押し込むことが出来ます。
中絃(ナカヂル)の力加減が難しく押し込みが足りないという場合にはこんな方法で
親指でカラクイの先(白い方)を押さえながら緩めたり巻き上げたりした後、
音が決まったらイスやテーブルなどに反対側のカラクイを押し付けて
カラクイを押し込むようにする
(力を入れすぎるとカラクイを折ってしまう可能性がありますので慣れるまでは慎重に)
テーブルやイスが回りにない場合にはこちらの方法で
膝をテーブルやイス代わりにします
いずれの場合も、ネジをまわす要領で。
〔 緩めるとき 〕
女弦、男絃の場合には斜め下に回し
中絃の場合には斜め上に回していきます
〔 巻き上げていくとき 〕
女弦、男絃の場合には斜め上に少し押し込み気味に巻いていき、
中絃の場合には斜め下に少し押し込み気味に巻き上げていく、
というのがコツとなります
緩めるときにもカラクイの勢い(絃の反動で)で戻り過ぎないように
手は離さず、力を抜くだけにしてカラクイを押さえておきます
※緩めるときに手を離してしまうとべろんべろんに伸びるまで戻ったりします
少しずつ緩めるようカラクイから手を(特に親指や小指)離さないようにしてくださいね♪
何かご質問・お問い合わせがありましたら
どうぞ 
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2007年12月20日
♪ 蛇皮のお手入れはどうしたら?
ささくれのようになってきた・・・
どうしたらいいのでしょう?
というお問い合わせを時々頂きます

沖縄であればある程度の湿度があるので
お手入れなんて殆どいりません

三線の蛇皮の一番のお手入れは毎日弾くこと!
これに限るわけですが。。。
沖縄では『ティーアンダー(手の油)が一番』とよく言われます

※以前にも書いたと思いますが、直訳すると「ティーアンダー = 手の油」
となるんですが、実際は「かわいがる」という意味で用います
なので、三線をすぐ手にすることが出来るよう近くに置き
「三線をよく弾いてあげる」「皮を撫でてあげる」ということにするとよいでしょう
また練習が終わったら、乾いた柔らかな布で棹をふいてあげるなど。。。
(ケースにしまいっぱなしにしないでくださいね)
沖縄ではこれで十分ですし
三線は基本的に余計な手を加えないのがよいと思います

ですが、本土の冬場の乾燥は地域にもより強烈だったりしますね
こういうときはどうするか。。。
三線を置いている部屋に加湿器を置くなどして
湿度に気をつけることが一番ですが
それ以外にはどうしたらよいかとなりますね
先ほど書いたように蛇皮のウロコ部分にそって上から下(棹側から糸掛けへ向けて)へ
優しく撫で付けてあげてください
ウロコが立ち始めた来たばかりならば毎日の練習後に
しばらく「撫で付ける」ということを続けていればおさまってくるはず
それ以上になってしまっている場合にはどうしたらよいでしょうか

ハブの油などを塗りつけるという方もおられますが
これはナビィ三線ではオススメしていません

ハブ油を塗る量や頻度を間違えると、蛇皮が緩んで来てしまい
皮を押すとベコベコ、本来の響きのよい音はどこへやら、『ボ~ン、ボ~ン』という
頼りない音になってしまうことがあります

実際に当店に持ち込まれた三線(他店にて購入されたもの)で
そういうものがありました
お客様にお伺いしたところ、けっこう頻繁にハブ油を塗っていたとのこと。。。
ハブ油を塗ると蛇皮の艶がよくなることは確かです
なので、バッグやお財布などに塗るのはよいでしょうね

三線は楽器なので音が命ですからハブ油を塗って
音が響かなくなるようでは元も子もありません
塗るとしてもせいぜい2~3ヶ月に1回くらい
それも『ほんの少量を精一杯伸ばすようにして塗る』
という程度にされたほうがよいと思います
(何度も言いますがハブ油を使用されることはおすすめしません)
もし「乾燥が気になって仕方ない、ハブ油も手に入らない」というのであれば
少量のハンドクリームを薄ーーーく伸ばして塗った手のひらで
三線を撫でてあげるとよいでしょう
(ハブ油を使用するときの量もこの程度のものを目安にしたほうがいいでしょうね)
「ハンドクリームで」といのもおすすめしているわけではありません
出来る限り、湿度や温度、環境に気をつけてください
蛇皮にとって最も気をつけなければいけないこと。。。
『直射日光』 エアコンや扇風機などの『直風』 『極端な湿気や乾燥』は厳禁です

ただし、蛇皮が強化張りならあまり気を遣う必要はありません
厳禁と書いたことに気をつけていればほぼ何年も皮が破れることはありませんし
皮を撫で付けていれば、ささくれのようになってくることもほぼ心配ありません
強化張りの三線が出始めたころのことですが
私も強化張りの三線を自宅に置いていました
エアコンの直風があたるところに・・・
それでも2年間蛇皮が破れることはありませんでした
そんな蛇皮にとって良くない環境にあっても2年間は
破れることもなく保っていられたわけです
なので蛇皮にとって最適な環境であれば強化張りならば
半永久的に持つと考えても良いでしょう
一枚張りでもかなり長い間破れることもなく過ごせるはずです
(一枚張りの三線はいずれ破れますが、20年くらい張り替えることもなく
持っているものもあります)
本皮一枚張りの場合、こんな感じで破れます(裂けるといったほうがいいかな)

こうなると皮の張替えが必要です
2007年11月20日
◆ ウマを立てる位置と勘所 ◆


ということでまたまた遅くなりました・・・ ゴメンなさーい

さてさて、今回は『ウマを立てる位置と勘所の関係』についてです♪
『ウマを立てる位置』は決めておいたほうがいいということを前々回書きましたが、
(http://nabbiesanshin.ti-da.net/e1437208.html)
初心者のころには(勘所を覚えるまでは)そうしたほうがいいということなんですね

ウマを立てる位置をいつもより猿尾(糸掛け側)に近くすると・・・歌口からウマまでの距離が長くなるので、それぞれの勘所の距離も少しずつ長くなります
逆にウマの位置を野坂(棹側)に寄せると・・・歌口からウマまでの距離が短くなるので、それぞれの勘所の距離も短くなります
歌口からウマまでの距離から推し量るとすれば
「通常の棹の長さの三線」と「子供用の棹の短い三線」で比べるとわかりやすいでしょう

右 : 通常の棹の三線 =棹が長い分、歌口からウマまでの距離が長いので勘所も少しずつ遠くなっています
左 : チャイルド三線 =棹が短い分、歌口からウマまでの距離が短いので勘所も少しずつ短くなっています
※ どちらも、歌口から遠くなるほど勘所の距離が遠く(長く)なっていっているというところは共通しています
ということで・・・
歌口からウマまでの距離で『勘所』の位置がほぼ決まるのです
※正確には分当てや歌口の高さなども関係するので
歌口からのウマの距離が一緒でもそれぞれの三線により
勘所は微妙に変わります
ナビィ三線では、通常の棹では、歌口からウマまでの距離を60.6cm (2尺)とし
チャイルド三線など子供用の三線ではそれぞれに合わせた調弦をし
勘所のシールを貼っています
古典音楽などではきっちりとした勘所を押さえないといけないようですが
(私も教室に通って教えて頂いたわけではないので不確かですが)
民謡に限っては少々ずれていてもそれはそれで味とされたりします

テクニック的には『勘所』をきっちり覚えることも大切ですが
始めて間もないころは、三線を弾く楽しさを覚えるほうがいいでしょう

勘所をきっちり覚えるのはその次の段階でいいと思いますよ

2007年11月11日
◆三線のウマ(駒)の立て方・倒し方◆
1.ウマの向き
竹製のウマの場合、竹の表面(ツルツルしたほう)を棹の方に向けて下さい。
ウマを横から見ると片側に角度が付いており、正しい向きで立てると倒れづらくなります。
(角度に差の無いウマもありますが、その場合はどちら向きでも同じです)
向きを間違えると演奏中に倒れ、角が折れたり皮を痛めたりしますので注意しましょう。


※各写真左側が棹側となります。
2.ウマを立てる位置
糸掛けの部分から指三本から四本くらいの位置に立てます。
目安としては太鼓部分の3分の1くらいの所です。
あまり厳密に位置にこだわる必要はありませんが、
練習の時はいつも大体同じ位置に立てる様にしましょう。
※ちなみにナビィ三線では、歌口より二尺の位置にウマを立てた場合を想定して、
ポジションシールを貼っています。
3.ウマの立て方

三線を安定した場所に置き、棹と太鼓部分が繋がっている所からチル(弦)の下に指を入れ、
3本一緒に持ち上げながらウマをチルの下に置きます。
(指でチルを持ち上げる事はかなり力の要る作業です。
慣れない内は指が痛くなって大変ですが、
何度かやっている内にコツが分かってくると思います。)

チルを持ち上げながら、ウマを立てたい位置まで徐々に移動していきます。
(ウマの位置を調整する場合、ウマを皮の上で引きずって調整する事は避けましょう。
必ずチルを持ち上げながら調整して下さい。)

指に力が入れにくかったり、指が痛くてどうしてもチルを持ち上げられないという場合は、
写真のようにチルを摘み上げるようにして持ち上げてみて下さい。
ウマを倒すときはウマを立てるときとは逆に。。。絃を持ち上げ、皮を傷つけないようにウマを倒してください

練習が終わったらウマを手掛け(胴巻き)の紐に引っ掛けておきましょう
ウマを倒しておくということは棹や皮にかかる負担を減らすということになりますよ
また、紐に引っ掛けておくと無くすということも少なくなります
何かご質問・お問い合わせがありましたら
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2007年11月01日
◆三線台の代わりに◆

この記事の内容を全て消してしまったので
立ち直るのにちょっと時間を要しました。。。
やっと気を取り直して書くことが出来たので公開します

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数日前に『ウマ』のことを書いていたら、いつもコメントを頂いている柚さんから
三線を吊るす紐のことを記事にしてほしいとのリクエストがあったので
そちらについて書いてみます♪
三線はケースにしまいっぱなしにせず、出来れば出して置いておくほうが
弾きたくなったときに手にしやすくていいですよ

といっても三線台が家にないし・・・
なんていうときにはこんなふうにしてもOK


三線を紐に引っ掛けて吊るすんです 

1. まずは紐で輪っかをつくり

2. カラクイのところに紐を通します(女絃、男絃のカラクイ、どちらでもOKです)

3. フックを鴨居などに引っ掛けたり、パイプに掛けたりしてもOK


フックは百均などで売っているもので十分ですしL字フックやS字フックを柱に留めてそこに紐を通してもよいでしょう

ただし、この場合、三線の天に傷をつけやすいので、天キャップやカバーをつけたほうがいいですね♪
のでは落としそうだし不安という方には・・・こんな商品があります 



コチラのフックは1,000円にて店頭にて販売中

(HP上には掲載されていませんので、店頭以外ではメールやお電話・FAXでのご注文となります)
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次回は『三線のウマの立て方&倒し方』を予定してまーす




